2022年度

2021年度

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先端システム技術研究組合が「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)」の採択事業者に決まりました。

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、更に超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G (以下、「ポスト5G」)は、今後、スマート工場や自動運転といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。本事業では、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)で必要となる先端半導体の製造技術の開発をすることにより、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
経済産業省ホームページ発表
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ホームページ発表

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2020年度

国立大学法人東京大学、凸版印刷株式会社、パナソニック株式会社、株式会社日立製作所、株式会社ミライズテクノロジーズは、2020年8月17日に、「先端システム技術研究組合(略称ラース、以下 RaaSと表記)」(理事長 黒田 忠広 東京大学大学院工学系研究科附属システムデザイン研究センター長 教授) を開設します。

RaaSは、データ駆動型社会を支えるシステムに必要な専用チップのデザインプラットフォームを構築し、オープンアーキテクチャを展開することで、専用チップの開発効率を10倍高めます。さらに、3次元集積技術を研究開発し、最新の7nm CMOSで製造したチップを同一パッケージ内に積層実装することで、エネルギー効率を10倍高めます。

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